雨にもマケズ
2018/06/02
蒸し暑さにバテバテになる日が増えて参りました。
梅雨そして初夏を迎える季節となりました。
サッカーのワールドカップなぞもそろそろ開幕いたします。
今月のおすすめは「穴きゅー巻 330円(写真)」。
肉厚の穴子をさっぱりきゅうりの千切りと合わせて巻きました。いりゴマの風味が香ばしい中巻きです。
栄養価が高くおまけにさっぱり感を伴った今の時期に持って来いの一品です。
当店では女性に大人気の創作巻物も多数ご用意しております。お寿司は美容にも効果のある栄養分も豊富です。たくさん食べて、雨の中でも鮮やかに咲き誇る紫陽花のようになりましょう。
食欲増進で元気回復したいなあ、って時、ぜひとも「磯あそび」までお出かけ下さい!



ゴールデンウイーク後半
2018/05/03
4月の連休は好天にも恵まれ各地大変な人出でした。
今日からスタートした5月連休は昼までの暴風が午後以降沈静化しお出かけ日和になってきました。良かったですね〜、普段の行いですね〜。
写真は「貝三昧(かいざんまい)1皿570円」です。
今のご時世、元気な活き活きの貝をむきたてで食べられる回転寿司はそれほど多くはありません。
当店の一番の自慢の元気貝を盛り合わせました。
左は愛知県産たいら貝・上品な歯ざわりが最高です。
真ん中は北海道の天然つぶ貝・こりこりの食感にいきの良さを堪能できます。右は地元船橋のとり貝・冷凍ものとは全く違う甘さは今の時期だけの究極の旬の品です。
海の街木更津の口の肥えた地元の漁師さんにも大人気のおすすめ品ですので売切れ次第終了となります。
本物の旬と活きを味わいにどうぞ磯あそびまでご来店くださいませ!!



ゴールデンウイーク
2018/04/08
「花の命は短くて」とはまさに今年の桜でした。
4月になったかならないかにあっという間に満開から葉桜に移ろってしまいました。
「私だって若い頃はさ」と思うのもつかの間、時の流れは速まるばかりですね〜(涙)
桜の盛りは過ぎてしまったのでかわりに当店が盛ってみました。
まぐろぶつサービス盛(写真=1皿500円)!
皿の上に満開に持ったまぐろをこれでもかと召し上がってください。売り切れ次第終了です。
ゴールデンウイークには元気でお出かけできるように栄養をつけてくださいね。
なお当店では5月3〜5日の三日間は閉店時間を延長して夜11時まで営業いたしますのでどうぞゆっくりとご来店下さい。
(万が一、夜10時の時点でお待ちのお客様が多数いらっしゃった場合に限りその後のご入店を終了させて頂く場合もございますので何卒ご了承下さい)
また5月8(火)9日(水)の二日間は臨時休業いたしますのでよろしくお願い致します。



春の地魚入り五貫盛
2018/03/11
やっとこさ春めいて来ました。
桜の開花まではあっという間のことでしょう。
本日のおすすめ「春の地魚入り5貫盛(850円)」のご紹介です。
左より「地魚ほうぼう・地魚すずき」、どちらも目にも美しい地元でも有数の高級白身です。とれたての鮮度を味わってください。真ん中が「かんぱち」、寒ブリが少しづつ脂が抜けてきた後脂が乗ってくる春〜夏の代表的白身です。お隣が「生とり貝」、なんと言っても一年中で今の時期しか食べられない超旬のネタです。冷凍とは比べようのない甘味にびっくりして下さい。一番右はこちらも地魚「いわし」、今更言うまでもない栄養の宝庫。肉厚で食べ応え十分です。
本日で震災から7年経ちました。
多くの方々の復興をお祈りしつつ今生きてる喜びにあらためて感謝したいと思います。
「磯あそび」
これからもお客様に支えられてがんばっていきます!



お酒のラインナップ
2018/02/23
まだまだ寒い日が続きます。
冷えた日にはぬくもりが欲しくなりますね〜、ということで今回は体を芯から温めてくれる当店のお酒のラインナップをご紹介します。
前列の一合瓶は千葉県の地酒です。
両端は外房九十九里の銘酒「梅一輪」。
左端はさっぱりすっきりの冷生酒、右端は濃厚な純米酒となってます。
前列左から2番目の緑の瓶は内房の酒「天の原」。水の里小櫃が生んだやや辛口の地酒です。お隣の透明瓶は南房一の銘酒と名高い鴨川の「腰古井」。中辛の切れ味良い地酒です。
奥の一升瓶は全国有数のお馴染みの銘酒を集めてみました。
左より新潟の「久保田」。引き締まった味わいで固定ファンの多いお酒です。
真ん中が同じ新潟の「八海山」。魚沼米を使った透き通るような飲み口がやみつきになります。
そして右側が山口「獺祭(だっさい)」。
近年マスコミで話題の人気の銘酒ですね。

おいしいネタに美味しい酒で芯から暖まって下さい。
今夜、「磯あそび」で!



春が待ち遠しい季節
2018/02/03
いよいよ立春を迎えます。
卒業や入学、新年度に向かって暖かさと共に新しい何かが始まる直前のわくわく感やどきどき感を覚えるのがこの時期と言えます。
房総の海でもこれから徐々に春に旬を迎える魚達の季節が始まって行きます。
代表的なのが勝浦「初がつお(写真)1皿280円」。
江戸時代から伝わる初鰹は、太平洋沿岸を北上するルートで伊豆半島から房総半島にかかる4月中旬から5月にかけての、「目に青葉」の頃を指しましていました。
実は沖に向かって他にもあと二つのルートがあり、毎年この時期勝浦に「初鰹」として入港するのは小笠原諸島をさらに南に下った遠洋ルートのものです。
まだ脂の乗りはこれからですが、「日戻り鰹」と呼ばれてるように揚がったばかりの新鮮なもちもちした食感を楽しむ事ができます。
そして何より、旬のはしりのものを食べることは縁起がよく寿命が伸びると言われています。
きっと今年も楽しい幸せなことがいっぱいありますようにと祈念して旬の魚を食べにどうぞ磯あそびにお越し下さい!



謹賀新年
2018/01/03
あけましておめでとうございます。
平成30年と節目の1年がスタートしました。
皆様に於かれましてはご多幸をお祈りいたします。
当店も昨年以上に、「新鮮」で「美味しいネタ」をお客様に味わって頂けるように、スタッフ一同努力して参りますのでよろしくお願い申し上げます。
今年も元旦から誠に大勢のお客様にご来店頂き本当にありがとうございます。
たくさんのおすすめ商品から、今年度最初に紹介するのは「あん肝=写真」1皿390円です。
海のフォアグラと呼ばれることが定番ですが、何しろ濃厚な味わいと共にコラーゲンなどの若さを保つ成分やら、ビタミン12などの血行をよくする成分やらと寒い冬を乗り切るには持って来いの栄養価を備えた高級食材です。にぎりでも良し、日本酒などのつまみでも良し、ポン酢と薬味と共に供する味は絶品です!
今年の「磯あそび」も応援よろしくお願いします!



寒(かん)のネタ大集合!
2017/12/01
寒くなるのはつらいですが、寒さと共に登場するネタとの出会いは嬉しいです。
まずは「生牡蠣390円(写真)」。
寒さと共に肉厚になって来るぷりっぷりの新鮮な冬の使者です。栄養抜群で滋養強壮にも効果抜群で人呼んで「海のミルク」とも言われてます。
この他にも、アン肝・白子・寒ぶり・寒さわら・寒平目など、待ちわびた恋人にようやく巡り会えた様な感動の出会いをいたしましょう!
また、お持ち帰り用のにぎりの皿盛も前日までの予約で500円引きするサービスも実施中です。
冬の「磯あそび」は寒さを熱気にガンガン変えて皆様をお待ちしております!



秋の旬鮮にぎり
2017/11/03
台風続きの10月は魚も不漁と価格高騰のダブルパンチを受けました(泣)
過ぎ去り行く秋の旬の味覚を是非ともこの11月に味わいましょう。
ということで本日ご用意しましたのがこちら、秋の旬鮮三昧(しゅんせんざんまい=写真)左から、今年は豊漁が予想される旬のはしりの天然ぶり・養殖とは歯ごたえが全く違う鹿児島天然しまあじ・ようやく脂が最高に乗ってきたサンマ、の3かん盛。通常価格570円を500円で限定販売です!
中旬以降はインスタ映えのする房総の紅葉も始まります。芸術的な風景を見た後はさらに和の伝統が息づいた食の芸術「お寿司」を食べて心身ともに満たされて日頃の疲れを忘れてください。
磯あそびは今日も皆様を秋日和のような心でお迎えいたします!



漁港が呼んでます!
2017/09/01
真夏の暑さは一段落しましたが、まだまだ蒸し暑い日が続きます。台風とかも心配な季節ですね。
食欲の秋に向けて、当店では今日も新鮮な魚を仕入れて、「とったて(捕れたて)おろしたての味」をお客様にお届けしております。
(写真)当店の板前が仕込んでいるのは「いさき」です。ここ東京湾では釣り人に人気の魚です。夏が旬の魚です。
一般的に釣り船で揚がるのは、200g〜300gの体長20cmくらいのものが主流ですが、定置などの網で揚がったものの中にはこのような40cm近くの大物もいます。いさきは大きいほど脂が乗り高値になります。
このくらいのものですと、9月とは言ってもまだまだ十分な脂が乗った絶品の味わいです。
さんまやさばなどこれから脂が乗ってくる時期になりますが、その前に初秋の「絶品いさき」もまた格別です。
木更津にお出かけの際は「磯あそび」があなたをお待ちしておりますよ!