さんが
2019/07/01
梅雨とは言え、こう雨が多くむしむし日が続くと困りますね。先週はまさかの台風まで通過する始末でした。

ただ魚の世界では梅雨に良いこともあります。
一つは「入梅いわし」。
この時期になると脂が乗ってきてひときわ美味しくなり、栄養価も高まるので減退した食欲改善には持って来いのネタとなります。
あわせて、夏を代表する「鯵」もやはり同様で、来る盛夏に向かって徐々に脂を蓄えて行きます。

ということで本日は房総郷土料理「さんが」の紹介です。

当店の一番人気メニュー「なめろう」を加熱したものが一般的に「さんが」と呼ばれますがご存知の方多いと思います。

皿を舐めるほどおいしいので「なめろう」と呼ばれるとの俗説がありますが、こちらの「さんが」にも諸説あります。貝殻に盛って焼いた形が「山河」のようだとか、味噌や大葉など山海の材料を使ったからだとか、私の祖母など地元の漁師の家では「さんがら」と呼ぶのを耳にしたりしたところから推測すると、「山」と「貝殻」が関係してるのかなと思います。

まあでもいずれにしても、おいしいので是非食べてみて下さい。

当店では、主に鯵に地元産の極太ひじきを絡ませて、味噌と生姜で味付たものを一気に素揚げしました。
外はカリッと中はジューシーな味わいです。
2個入り390円(写真)

天候不順で鯵の入荷がない時は品切れになりますのでどうぞご容赦下さい。

雨にも負けず磯あそびへ!



大漁丼ランチ割引
2019/06/02
夏日が続いた5月も終わり6月に入ったとたん沖縄では梅雨入りが発表されました。
これから夏本番に向けて蒸し蒸しじめじめの毎日が始まりますが、体調を維持するためにしっかりと栄養を摂りたいものです。
ということで、今月は当店随一の豪華商品の「大漁丼(写真)」です。
特上ネタをふんだんに盛り込んだこの大漁丼、お値段2960円(税別)のところランチタイム(月〜金11時から15時まで・祭日は除く)に限り、2280円で限定販売いたしますのでどうぞこの機会にお試し下さい。体中にもりもり元気が湧き出ること間違いなしの食べ応えで、梅雨の鬱陶しさを吹き飛ばしてください。
なお、限定販売の為売り切れの際はご容赦下さいませ。
今月は雨にも負けず、休業日なしで営業いたします。
皆様のご来店心よりお待ち申し上げておりますのでよろしくお願いいたします!



まぐろづくし
2019/04/08
ついに新元号の新時代が到来しました。
皆さんの予想は如何でしたでしょうか?
1週間も経つとあの狂騒も嘘のようで何とはなしに親近感が湧いて来たりもします。まあ色々あるだろうけど令和君もしっかり頑張りたまえ的な気分にもなります(どっから目線=笑)
当店も「令和セット」やら何やらも考えたのですが、あまりにも乗っかった感が否めないのもあり、今月は至ってシンプルに、天皇陛下だけにいわゆる「王道」を行きました。
「まぐろづくし税別1390円(写真)」です。
寿司の王様まぐろのロイヤルファミリーを登場させました。赤身・中トロ・大トロ・本マグロ中トロ・焦がし醤油あぶり・中落ち手巻きの皆々様です。
ずばりお得です!
新時代になっても真摯に寿司道を邁進してまいりますので、今後とも「磯あそび」をよろしくお願いします。



元気貝
2019/03/03
3月になりました。

〜春を愛する人は〜心清き人〜!

何かと平成最後と銘打たれる今日この頃ですが、思いっきり昭和の歌で春の待ち遠し感を表してみましたが、思いっきりはずしました(汗)

が、今回ご紹介する商品ははずしません

春の元気貝セット(写真=1000円)
この日は、左から赤貝・青柳・つぶ貝・たいら貝・あわび、と貝好きの魚通の皆さんには自信を持っておすすめしたい活け活けの貝づくしです。

貝は春に向かって身が大きく成長していきますが、成長しきってない今の時期がまだ身も柔らかく一番の食べごろです。

今日の桃の節句に食べる習慣のあるハマグリは女性の貞操を表すという言い伝えもありますが、一つにはやはり食べるのにも一番のおいしい季節だということもあると思います。

昭和平成そして新元号と時は移ろっても古来からの旬のおいしい食べ物は変わらずに日本人を満たしてくれるものだと思います。

春の磯あそびへどうぞお越しくださいませ



冬の味覚
2018/12/01
今年の冬は暖冬傾向だそうでとってもとっても助かります。
とはいえ真冬に入り朝夕はかなり寒いです。
寒くなってのいいことは冬の味覚が味わえることですね。
写真は鉄板の冬の旬のねたのおつまみです。
白子・あん肝・国産とらふぐ皮湯引きの三種です。
今年の白子はここに来てかなり高騰してますので仕入れが難しい日もありますが何とか頑張って皆様に食べていただけるよう奮闘しております。
栄養価は抜群で風邪予防の元気の源です。
寒い夜は人肌のかん酒をちびちびやりながらこれらをつまむ、なあんて想像しただけで幸せな気分になるのは私だけでしょうか。
磯あそびで身も心もぬくぬくしてみて下さい。
お待ちしてます!



秋の手づくりスイーツ
2018/11/04
ぐっと涼しくなってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
ハロウィンも終わると本格的な秋がやって来ます。
食欲の秋も佳境に差し掛かる今日この頃、本日のご紹介は当店人気の手作りスイーツです。
まずは地元君津の養鶏場より取り寄せた新鮮卵をふんだんに使用した「手作り濃厚プリン(写真左)220円」。ぷっちんプリンなどの市販品とはやはり一味違います。
そして北海道の高級小豆「大納言」を自社で丁寧に炊いてこしらえた餡子(つぶあん)が自慢の「白玉(写真右)280円」。
どちらも女性のお客様からご好評頂いております。

魚だけでなくスイーツにもこだわった食欲の秋の磯あそびに是非とも足をお運びいただきますようお願い申し上げます!

美味しいだけでなく別腹の満足が皆様をお待ちしております!



旬の白身三昧
2018/10/02
台風の猛威にさらされる度に自然という力の甚大さが身にしみる今日この頃です。
人間の力が及ばないという意味では、反面で自然のもたらしてくれる大いなる恵みにもあらためて感謝をしなければいけないとも感じます。

さて季節は秋本番に近づき新たな旬の美味が登場して参りました。
「旬の日替わり白身三昧・500円=写真」
本日のラインナップは左から旬真っ只中のかれい類の中で王様と呼ばれる「星かれい」、同じく旬のはしりでこちらも高級魚「黒むつ」、旬のなごり東京湾の「すずき」の三種です。
天候不安定な中ですが食欲の秋にふさわしいネタを選りすぐってお客様に味わって頂けるようスタッフ一同頑張りますので、この秋も何卒木更津の魚通回転すし磯あそびをよろしくおねがいします!



秋刀魚
2018/09/08
猛暑の勢いもようやく峠を越したかと思いきや、全国各地で発生した自然災害に被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。
そして災害の影響は現地の方だけに留まらず、様々な形で日本中に及ぼされてます。

魚介類にも被害は甚大で、例えば秋の代名詞の秋刀魚(さんま)。
今年は昨年の超不漁に比較すると出だしは好調で今年は御手ごろな価格でお客様に食べて頂けると期待してた矢先に北海道地震に見舞われてしまいました。
漁場の本場は三陸ですが、漁船は北海道船籍のものも多く漁に出られない状態の船が相次ぎ、一時相場は一匹500円以上にも跳ね上がりました。
徐々に回復に向かっているとは言え、庶民的な魚の代名詞だったのが嘘のような状態です。
当店も赤字覚悟で旬の味覚の秋刀魚のにぎりを販売しております。売り切れ終了となってしまいますが、少しでもお客様に味わっていただければと幸いです。
とにかく美味しいものを食べて元気を出して皆様頑張って行きましょう!



木更津一の本マグロトロ
2018/07/03
早々と梅雨が終わり、ワールドカップ日本の活躍も終止符が打たれ、気がついたら真夏です(驚)

写真はこの夏の一押しおすすめ商品「トロ尽くし(1000円)」です。
極上の本マグロと南マグロの大トロと中トロをそれぞれ一貫づつ盛り込みました。

築地市場が満を持して選りすぐり直送して来た究極の「トロ」を食べ比べてみて、濃厚な脂を堪能してみて下さい。

暑さ、気だるさ、息苦しさ、などの死にそうな夏の疲れを一気に吹き飛ばしてまた明日からの頑張りを後押ししてくれるはずです。

「磯あそび」でゾンビの様に生き返りましょう!!



お酒のラインナップ
2018/02/23
まだまだ寒い日が続きます。
冷えた日にはぬくもりが欲しくなりますね〜、ということで今回は体を芯から温めてくれる当店のお酒のラインナップをご紹介します。
前列の一合瓶は千葉県の地酒です。
両端は外房九十九里の銘酒「梅一輪」。
左端はさっぱりすっきりの冷生酒、右端は濃厚な純米酒となってます。
前列左から2番目の緑の瓶は内房の酒「天の原」。水の里小櫃が生んだやや辛口の地酒です。お隣の透明瓶は南房一の銘酒と名高い鴨川の「腰古井」。中辛の切れ味良い地酒です。
奥の一升瓶は全国有数のお馴染みの銘酒を集めてみました。
左より新潟の「久保田」。引き締まった味わいで固定ファンの多いお酒です。
真ん中が同じ新潟の「八海山」。魚沼米を使った透き通るような飲み口がやみつきになります。
そして右側が山口「獺祭(だっさい)」。
近年マスコミで話題の人気の銘酒ですね。

おいしいネタに美味しい酒で芯から暖まって下さい。
今夜、「磯あそび」で!